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収入差があるふたり暮らし、生活費はどう分ける?——折半・収入比・項目別、3つの考え方
ふたりで暮らしていると、生活費の分け方に迷う場面が出てきます。きっちり折半、収入に応じた比率、費目ごとの担当制——それぞれに向き不向きがあります。どれが正解かではなく、話し合いの土台になる選択肢として3つの方式を整理しました。
iPhoneの共有メニューからWebアプリを開く——ショートカットで「コピーして貼り付け」をなくす
Webアプリは、iPhoneの共有メニューに自分のアイコンを並べることができません。それでも「ショートカット」アプリを一つ挟めば、他のアプリから共有したテキストをそのままWebアプリに渡せます。実際に自作の経路比較ツールでやってみた手順と、途中でハマった落とし穴の話です。
なぜ「シンプル経路比較」を作ったのか——乗換案内の「経路を見比べたい」だけに、月額は払いたくなかった
乗換案内アプリで複数の経路を並べて見比べようとすると、有料プランが必要でした。課金するほど頻繁ではないけれど、時々は比べたい。出発時間や経由地を変えた検索結果まで、共有テキストを貼るだけで横並びに比較できる小さなアプリを自作した話です。
ミニマリストより「オプティマリスト」——厳選したものに囲まれて暮らす
目指すのは「最少」ではなく「自分にとっての最適」。ものを減らして分かった快適さの正体と、趣味の月額費用×12ヶ月×25倍で見える「その趣味を一生続けるための資産」の話。余白のある暮らしの考え方をまとめました。
1DKにふたりで暮らす——生活費を月1万円下げると、FIREは資産300万円分近づく
わが家は1DKのふたり暮らし。コンパクトな生活はがまんではなく、FIRE戦略として合理的でした。生活費月1万円の差が資産いくら分に相当するのか、モンテカルロシミュレーションで検証しつつ、快適に暮らす工夫をまとめます。
サイドFIREの「月5万円」をどう作るか——AIで挑戦のコストは月3,000円になった
サイドFIREの成否を分ける「小さな収入」をどう用意するか。個人がAIを使える時代になり、アプリやブログを形にする挑戦のコストは月3,000円程度まで下がりました。実体験をもとに、リタイア前から「資産型の収入」の種を蒔く戦略を考えます。
FIREに踏み切る判断はどう下す?——「成功率99%」を待つと3.4億円必要だった
FIREの成功率は何%あれば踏み切ってよいのか。成功率90%・95%・99%に必要な資産と、「あと1年働く」ことの価値をモンテカルロシミュレーション1万回で検証。完全な安心を資産だけで買うことはできない、が結論でした。
なぜ「シンプル生活費精算」を作ったのか——多機能な家計簿アプリで、結局使っていた機能はひとつだけだった
二人暮らしの生活費管理に、共有できる家計簿アプリを使っていました。レシート取り込み、項目別の内訳、収支の推移——便利な機能は揃っていたのに、実際に使っていたのは「精算」だけ。本当に必要な機能を見極めて、二人の精算だけに絞ったアプリを自作した話です。
なぜ「シンプルFIRE計画」を作ったのか——平均値では安心できなかったから
FIRE計算ツールの多くは「4%ルールで◯年後に達成」という単一シナリオの平均値しか教えてくれません。相場の順序次第で結果は大きくブレるのに——。当事者として自分の資産計画の"確率"を知りたくて、モンテカルロFIREシミュレーターを自作した話です。
年金の追納・付加年金は「オルカンに回す」より得か?利回りとモンテカルロで比較してみた
国民年金の追納や付加年金に使うお金を、全世界株式インデックス(オルカン)で運用したらどちらが得か。終身年金としての実質利回り(IRR)とモンテカルロシミュレーション1万回で、保険と投資の損益分岐を検証しました。
4%ルールはFIREでも通用する?1万回シミュレーションで検証してみた
FIREの定番「4%ルール」は30年前提の研究が根拠。40歳リタイアの60年間でも通用するのか、モンテカルロシミュレーション1万回で開始年齢×取り崩し率ごとの成功率を検証しました。
FIRE計画に年金を入れ忘れていませんか?成功率41%→57%に変わるシミュレーション結果
FIREの取り崩し計算で年金を無視すると、計画は過剰に保守的になります。65歳からの年金を織り込むと100歳まで資産が持つ確率がどう変わるか、モンテカルロシミュレーション1万回で検証しました。
サイドFIREの破壊力を検証——月5万円の収入は「資産970万円分」に相当した
完全リタイアより少額の収入を続けるサイドFIREはどれだけ有利か。月5万円・10万円・15万円の収入がFIREの成功率をどう変えるか、モンテカルロシミュレーション1万回で検証。月5万円の収入は資産約970万円分の価値がありました。
FIRE達成は何年後?「平均利回りで計画」すると2回に1回は間に合わない
「月10万円を利回り5%で積み立てれば16年で5000万円」——この計算通りに達成できる確率は約50%しかありません。モンテカルロシミュレーション1万回で、積立計画を「1つの数字」ではなく「幅」で考える方法を紹介します。